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【食品包装袋.com】業務用・製造者様向け、食品用の袋の専門サイト

銀座の有名レストランでも使用される食品保存用ナイロンポリ袋

食品保存用ナイロンポリ袋について

ナイロンとポリエチレンを貼り合せた袋は、
通称「ナイロンポリ袋」と言われています。

ふたつのフィルムにはそれぞれ特徴があります。

・ナイロンは酸素透過性が低い
・ポリエチレンは水蒸気透過性が低い

この二種類のフィルムを貼り合せることにより、
「酸素透過性も、水蒸気透過性も低いフィルム」
という機能性フィルムとなります。

こうした「ナイロンポリ」の袋は、主に食品業界で使用されることが多いんです。

特に、調理の途中で保管するようになった食材などの
保管には頻繁に使用されています。

肉類や野菜などの食材を切りますと、切った直後から、
切断面から酸化、乾燥が進み、どんどん新鮮さが失われ、
味も落ちていってしまいます。

しかし、ナイロンポリ袋に食材を入れ、脱気包装を行って密閉することにより、
食材の酸化や乾燥を抑制することができます。

こうした手法自体は多くのお店で実際に活用されているのですが、
通常、こうした袋は、レストラン関係の設備などの卸売業者さんなどが
カタログ販売しており、価格が高いという問題がありました。

しかし、当社のようなフィルム製品専門メーカーでお求め頂くほうが、
安価に購入できるということで、現在では日本中のお店からご注文をいただいております。

お客様の中には、過去に大人気を博した、料理番組に登場したこともあるような
銀座の有名レストラン様もいらっしゃいます。

今回ご紹介の製品 「真空用ボトムシール袋」
http://foodpoly.com/list/d2.html