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用語解説 --- 真空調理とは

真空調理法

真空調理法とは、フランスでフォアグラの調理のために開発された調理法とのこと。
「焼く」「蒸す」「煮る」に続く、第四の調理法とも呼ばれているそうです。

下処理を施した食材と調味料を袋に入れて真空包装し、
管理の出来る調理器で適した時間と温度設定をして調理されます。

真空パックの中で調理・調味が行われますので、食材の風味や旨味を逃さず、
均一に調理することが可能ということです。

真空調理に適した袋とは

真空調理を上手に行うには、できるだけ袋内の空気を脱気する必要があります。
脱気真空度を高くするためには、フィルムは柔らかいほうが食品への密着性が高まるため、
真空調理用ポリ袋は柔らかいほうがよい、ということになります。

また、柔らかくてもピンホール(穴)が空いては真空包装の意味がなくなってしまいますので、
耐ピンホール性の良さも必要とされます。

真空調理に適した袋としては、以下のものがございます。

・真空用ボトムシール袋   (http://foodpoly.com/list/d2.html
・真空用三方シール袋    (http://foodpoly.com/list/d3.html
・真空用三方シール袋(細長)(http://foodpoly.com/list/d4.html
・真空用三方シール袋(硬質)(http://foodpoly.com/list/d5.html