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食品包装袋とは? --- 注ぎ口付袋(キャップ付袋)について

注ぎ口付(キャップ付)袋

液体を包装するには、注ぎ口が付いている袋が便利です。
弊社の注ぎ口付袋は自立できるスタンディングタイプですので、
取り扱いが非常に簡単です。

注ぎ口付袋は、液体の重さで袋が倒れてしまわないように
倒れにくい強度のあるフィルムを採用しています。

また、そのフィルムはバリア性も高くしておりますので、
酸化防止能力や水蒸気透過防止能力もあり、
中の液体の酸化や変質を抑制することができます。

ボトル容器の詰め替え用としてや、通信販売用、
業務用に大容量のものを用意する際などに人気です。

ボトル容器やビンなどに比べ、フィルム製の容器はかさばらないため、
使用後の廃棄も容易で、ゴミを減らすことができて環境対策商品として
広く採用されています。

注ぎ口付(キャップ付)袋の種類

通常タイプとセンターキャップタイプの2種類がございます。

通常タイプは、図のような形で斜めに注ぎ口が装着されています。
袋の上部が開いた状態になっており、この部分から中身を充填します。
充填後は、開いた部分をシーラー(熱溶着機)で密封します。

センターキャップタイプは、袋の上部中央にキャップが付いています。
通常タイプと比べて注ぎ口の口径が大きくなっており、
中身の充填はこの注ぎ口部分から行います。
(キャップの内径は16mmタイプと21mmタイプがございます)

添付のキャップは2ピース構造になっており、開封時にはキャップ下部の
リングが切れることで、改ざん防止の役割を果たします。

シーラーの用意が難しい場合や、新たに購入できない場合には
センターキャップタイプがおすすめです。